炉中ろう付け
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ろう付けとは
ろう付とは、金属を接合する方法である溶接の一種であり、古くから人々の生活にかかせない技術として用いられています。
接合する部品よりも融点の低い合金(ろう)を溶かして一種の接着剤として用いる事により、母材自体を溶融させずに複数の、部材を接合させることができます。
電気機器の配線等を接合するのに利用されるはんだ付けが有名です。
これに対して、ろう付けに用いる合金を硬ろうと呼び、金属加工の分野では銀の合金を用いた銀ろうが最も多用されています。
銀ろうの他に「銅ろう・黄銅ろう」「リン銅ろう」「アルミろう」「金ろう」があります。
当社では、水栓部品・ガス部品を多く取扱っているこもあり、銀ろう・リン銅ろうを多く使用しております。
勿論、ハンダ付けも多く取扱っております。
各種ろう付け用途
製品(部品) 素材
給湯器部品 銅・真鍮
水周り部品
機械部品 アルミニウム
ステンレス
超鋼
ガス用品 真鍮・青銅・鉄

設備一覧

当社のろう付けに関する設備(検査冶具等含む)

●連続水素炉:1台 ●ガス自動ろう付け機:2台 ●ガス半自動ろう付け機:5台 

●自動ろう付け装置:4台●高周波ろう付け機:1台 ●気密検査機:6台 

●乾燥炉:1台 ●乾燥機:2台 ●洗浄付帯設備:1台

 

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